2014年04月30日

今シーズンのお助けグッズ

北海道もいよいよ桜のシーズンが到来しました
昨日、道東地方の帯広では満開になったと報道されてました

私のお庭の桜はまだ今日も開花宣言は出来ませんが
もう2〜3日でしょう(^^)
今年はGW前から20℃を超える日が何日か続いているので
例年より開花が少し早いようです

が、朝の温度が寒い!
今朝も最低気温は1℃以下だったもようたらーっ(汗)

日中の気温に調子づいて
お庭の植物の葉があまり勢いよく展開しなければ良いなぁ〜と(;'∀')

そんな今シーズン活躍してくれているのが
このミニフレーム

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底が無くて上部がカッポリと取り外せます

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冬の間室内で管理していた耐寒性の低い多肉ちゃんとか
このフレームのお蔭で早々にテラスに出すことが出来て
窓辺では日光不足になりがちでしたが
これで一安心るんるん

新しく買って来た苗も我が家の環境にここで馴染んでもらえます

以前はビニール製の軽い物で春先の苗の育苗をしていたけれど
毎年決まって強風にぶっ飛ばされてダッシュ(走り出すさま)泣きを見ていたのですが
こちらは金属フレームとガラスで重さも十分パンチ
育苗するにはビニール製が保湿の意味で良いのですが
以前ほど種まきしないし、買う苗もセーブできる大人になったのであせあせ(飛び散る汗)
今の所これで十分です手(チョキ)


もう一個、今年のお助けグッズはこれexclamation

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押し切りで〜す

シュレッダーにはかけられないものなど
これで効率よくカットしま〜す

いままで剪定ばさみで作業してましたが
剪定ばさみは両手がふさがるので
枝を足でカットしやすいように抑えながらと言う
ちょっとアクロバティックなチョキチョキをしていましたが
これで職人技を駆使しなくても楽に作業が出来そうです(笑)

ようやく今夜少し雨が降りそうです
カラカラだった北海道も少しはうるおいそうです(^^)
そして夜温も少し上がりそうです

早くフレームが必要のない季節になってほしいような
何もかもが小さいこの時期をもう少し楽しみたいような
ガーデナーの心境は複雑に揺れ動くのです(笑)









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2014年04月29日

この子はもしや!

ピントが隣のトリリウム エレクタムに合ってますがあせあせ(飛び散る汗)
この小さな薄茶色の葉っぱは・・・

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もしやひらめき
昨年開花したお花を放置して種をタップリ実らせてしまった
山芍薬では・・・ないか??

今、こんなのがもう一つあるのだぁるんるん

こぼれ種でドンドン増えてくれるのかな?
チョット楽しみだわ揺れるハート

posted by alchemilla at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

4月じゃないみたい

この頃の最高気温は4月じゃないみたいな高い気温が続いてますね〜
嬉しいのだけど、この気温はイマイチ信用できないたらーっ(汗)
どうもマヤカシの気温のような気がして
一気に展開し始めた植物の葉が
急な寒気のぶり返しでダメージ受けるんじゃないかと気が気ではないあせあせ(飛び散る汗)

急に枝にボリュームが出始めた桜

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蕾をアップで見るとほんのりピンク色が見え始めている

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リンゴも葉を展開し始めた

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良い香りがすると思ったら日本水仙が開き始めていた

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エゾエンゴサクの横でカタクリも開き始めた

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昨年お庭の改造のために掘り上げたシングル咲きのブラッドルート
掘り上げる時に目安が狂ってぐっさりと球根を割ってしまったけれど
なんとか今年も目覚めてくれたようだ

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明日からは平年並みの気温になりそうなので
しっかり身支度して仕事に掛からなくっちゃ!










posted by alchemilla at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

頑張ってました

スッカリ冬の間についた、いけない癖が出てしまい
ツイ、ここを放置してしまいがちあせあせ(飛び散る汗)
でも庭仕事、頑張ってました手(チョキ)

と言っても、工事中ゆえに手を入れなくてはいけない場所も
極端に少ないのですが
人目に付く前庭のお手入れ、
お庭の更地化計画に伴って鉢上げしたものの植え替えや
実家のバラの管理など
なまった体では結構へとへとになりながら作業してました

が、とりあえず今管理してる植物の『おめざ』は
ほゞ終了させることが出来たので一安心グッド(上向き矢印)
急ぎの仕事はとりあえず終わったので
後は今年も土木建築作業がメインの仕事となるはず( *´艸`)

昨日、今日の両日は目に埃が入りそうになるほど風がありましたが
4月とは思えないほどの気温になりました
が、朝の冷え込みはまだ2〜3℃までさがるので
一日の気温差が大きくて植物たちは大変かも〜たらーっ(汗)

雨が降らないので乾燥注意報が出ていて
土もカラカラだけど
自然の暦通りに
お庭の植物たちも少しずつ移り変わって行ってます

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林床のようになってほしいと思って
ナチュラルなn状態にしている(ほったらかしとも言う)所では
蝦夷延胡索やエンレイソウが開花を始めたぴかぴか(新しい)

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水仙たちも品種ごとのリレーで開花をつないでいます

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スッとした端正な顔立ちの印象のタツタソウもそろそろ終わり
そして、アネモネブランダが蕾を膨らませてきてます

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蝦夷延胡索とカタクリをセットで植えているんだけど
今年はカタクリが出てくるのが遅いみたい
自然の事だから
いつもいつも思惑通りと言うわけにいかないのは
仕方のない事ですねあせあせ(飛び散る汗)











posted by alchemilla at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

クレマチスの移植

なんだか、だんだん寒くなって行くような気がするたらーっ(汗)
今日は北風が強くチョットずつ膨らんできている桜の枝も
ブンブンと振り回されていたあせあせ(飛び散る汗)

気温も5℃位までしか上がらないけれど
やりたい仕事は山ほどあるの!
が、
外に出ようとすると・・・電話、
外に出ようとすると・・・来客と
中々仕事にかかれない日でしたが
ようやく午後になって仕事に掛かれると思ったら
我が家の「三喜左衛門くん」を借りたいと言う人がいて
貸出をすることにしたんだけど
ちゃんと無事に戻って来るか心配だわ〜
今年も大活躍してもらう予定です

そんなこんなで結局庭仕事にはあまり長時間とれず
それならばひらめき
昨年三喜左衛門くんで作った我が家のフェンスの出入り口のゲートの際に
クレマチスを移植することにした

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なにせ、大雑把な性格ゆえ
こんな風に穴を掘って土を適当にブレンドして
スコップで掘り上げたクレマチスを一輪車に乗せてきて
穴に植えて水極めして終了ぉ〜♪

鉢上げして養生して・・・・とか
しないのよね〜あせあせ(飛び散る汗)
そうそう、後、大切な仕事が一つ
『がんばれ〜グッド(上向き矢印)』と念じる事ですかね(笑)


リビング前の花壇ではそろそろクロッカスが終わりに近づいて
新しく水仙が花芽を膨らませてきました
行きつ戻りつしてるように見える季節も
しっかり進んでいます
季節を可視化してくれているのが宿根草や球根たちですね(^^)

さて、明日もがんばろ〜っとるんるん





posted by alchemilla at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 園芸作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

目覚め&爆睡!

今日は昨日ほどのお天気にはならなかった
今にも雨が降りそうな感じの曇天
雨が降る前の昨日の作業の続きを終えたかった
昨日はリビング前の小さな花壇に
枯葉をはがして肥料と堆肥でマルチするところまでは出来たけれど
今日はその続きで
我が家の庭木の剪定時の枝をシュレッダーで作ったチップで
更にマルチexclamation
これで少しは雑草よけになるのよね〜
まぁ、せっかく見やすくなった新芽は再び迷彩化されてしまったけれどたらーっ(汗)

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その後、心配だったブルーベルが目覚めていないか
植えこんだ場所の枯葉の掃除をしていたら
1つだけだけど目覚めていましたるんるん

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同じころに目覚めるトリリウムやシラネアオイ、サンカヨウや山芍薬も
お目覚めし始めてました

が、ブルーベル
一株って事は無いので植えた場所付近を丁寧に
そ〜っと地面を触っていたら
ごめん、ごめんあせあせ(飛び散る汗)
まだ爆睡中のケロが

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しかし、布団はがされてもまだ起きないかね時計
随分深い眠りなのね〜眠い(睡眠)
ん?
こいつがまだ爆睡中って事は
まだ本当の春じゃないの??たらーっ(汗)

このケロがただの寝坊助さんでありますよ〜に

今日は小降りながら雨であまり作業が進まなかったけれど
週末降ると言う雨の前に
春の作業、頑張ります手(チョキ)





posted by alchemilla at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 園芸作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

今年初の外作業

昨日は風が強かったけれど日差しが強かったので
外に出て作業をしてみたくなった
で、小さなオベの夢乙女の枝先なんぞにハサミを入れてみた

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むふふ( *´艸`)
元気に冬越ししてくれたるんるん


嫌がる旦那ちゃんに「お天気が良いから」と無理矢理外に出して
バードハウスのお掃除をするべく
固くなったねじを外してと頼んだが
バネのワッシャーを入れていたんだけど、
CRL55をさしてみたけど、
4個の内2個が全く動かないふらふら
よく見たら、薄い合板で造ったパーツが反り返って来てもいるし
台座の板もフニャフニャしてきてる

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これは暇を見て作り替える事にして
しばらくお得意の放置することにあせあせ(飛び散る汗)

取り外せなかった上に
踏んだり蹴ったりとはこの事か?
やっと出てきた斑入りのヘメロカリスの芽が・・・たらーっ(汗)

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ヤツのでっかい靴の餌食に・・・

でも私がいつまでもズボラでいたので
枯草がクッションになってくれていたので
今日は復活していた

で、この枯葉いっぱいの状態は
又新たな悲劇を招きかねないので
早速今日は枯葉をはがしてマルチし直した

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これで少しは見やすくなったから
自分でも踏みつぶしの被害も減るはず(ゼロにはならんのかいな?)

あぁ〜!久しぶりの長時間の外での作業にお腹が減った〜











posted by alchemilla at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

強風で・・・

本日、お天気は良いのだけど
なんて言っても強風で・・・
ちいさな女の子の結わえた細い髪の束が真後ろ一直線ににたなびいて
目を閉じて顎を突き出して補助輪のついた自転車に乗っていた
けど、あんまり前に進んでいなかった(^^;) お〜い、前を見ないと危ないぞ〜
確かに埃で目を開けてられない時が度々でしたけど

が、この陽気ですから
色んなものが始動しています
嬉しいけど、焦りますあせあせ(飛び散る汗)

ブルーベリーとシデコブシ

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バラとユーフォルビア

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クロッカスとヒマヤラユキノシタ

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ヘパチカと何か食べてるチュン太郎

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posted by alchemilla at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

まだまだですねえ〜

先週、暖かい所でノホホ〜ンとしてきたので
何となくこのまま順調に暖かくなると勘違いしてたので
今朝カーテン開けてショック受けちゃいましたたらーっ(汗)

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でも、考えてみたら
毎年木蓮が咲くころまでは必ず雪は降ってるんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

でも昨日の雨はやっぱり木の芽起こしの雨になったようで
一気に庭の花木の芽が膨らみ始めたようです

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勿論午後にはすっかり融けてしまいましたが
もう何度かこんな感じを繰り返すのが4月でした
上空ではゴーゴーと風がうなっています
春と冬のせめぎ合い?
週明けから少し暖かくなる予報なので
お庭に出るのはそれからにしましょう(^^ゞ




posted by alchemilla at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

木の芽お越しの雨

今朝は雨音で目が覚めた
この所ずっと良いお天気が続いていたので
乾燥気味だった空気にチョットお湿りが気持ちよく
それでなくても目覚めの悪い私には
雨音を聞きながらもう少しベッドにへばりついて居たい気分にあせあせ(飛び散る汗)

でもこの雨はお庭の植物には活動への良い刺激になったかも手(グー)

何年か前に植えたけれど
翌年以降葉っぱはあれども花は咲かなかった
水色のイチゲがようやくお花を咲かせてくれた

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ポットから地に下ろされ
今までひたすら根を充実させていたのかも
私は野草には肥料を沢山与えないからね〜(^^;)

白いイチゲは草丈もあるし
地に下ろしても直ぐ咲いてくれるから
きっとチョット遺伝子がちがうんでしょうね
野の中でも青色は見つけにくいし

黄色のヘレボ、本当に実生ゆえに本当に黄色か?と思っていたら
本当に黄色で嬉しい(^^)

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しかし・・・
例年今頃お目覚めして再会できるはずのメンバーの中で
ひとつまだお目覚めしてくれない麗しの君が・・・
あぁ・・・心配 Vブルーベル
posted by alchemilla at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

四日目

伊勢神宮

フェリーから下船後バスの中で朝食用のお弁当を頂きながら
伊勢神宮への移動でした

最初は外宮の参拝からと言う事でバスを降り
少し歩くと外宮の第一鳥居が見えてきました

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鬱蒼とした森からは聖域に入って行くんだと言う感じがしました

手水舎で清めて参道に入っていくと
まだ朝の時間帯と言う事と内宮より人が少ないのと
やはり大きな森のパワーが人の気配を吸収してるのか
静かな心持ちで参道を歩く事が出来ました

外宮ではありがたい事に
遷宮の前のお宮がまだ残っていて
両方のお宮が並んでいる所を見ることが出来ました
古い方のお宮は扉が開け放たれ奥まで見通せるようになっていて
撮影も大丈夫でした

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前のお宮はお隣のピカピカのお宮と並んでいるので余計に
防腐剤も使わない無垢の木材や屋根材から
20年と言う歳月を感じました

前のお宮側から新しいお宮の側面を見た所

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御正殿は鳥居の前でしか撮影が出来ないのですが
ヤッパリ正面からは気が引けるので
ちょっぴりずれて撮影させていただきました

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次に土宮、風宮とお参りして多賀宮へ

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別宮の中で最も格式の高いお宮だそうで
コチラは遷宮前のお宮はすでに無くなっていて
お隣は更地となっていました
外宮、内宮共に御正殿では日頃の御礼を申し上げる所で
お願い事などは共に荒御魂をお祭りしてるお宮でするものだそうです

この後は「せんぐう館」に入るチケットを頂いてたんですが
もう全然時間が無くてトイレをお借りしに入ったって感じでした(^^;)
が、遷宮の時の様子や宝物など
日本の工芸品の美しいものを沢山見る事が出来る所でした

内宮前に降り立ったら
外宮前の様子とは全然違ってお祭り会場のような賑わいで(;'∀')
遷宮とは全然関係ない年の方が静かに参拝できたのね・・・
との思いが頭をよぎったけれど
今年が私たちにとってそういう年回りだから此方へやって来たので
それは仕方ないのね

ぞろぞろとアリの行列のように参道を並んで歩くのだけど
中には正式参拝される御一団なのか?
皆さんが正装されている御一行も見受けられました。
我が家の代表として主人だけは
この日だけはチョット改まった風のコーディネートにしてもらいました

手水舎で清めた後に五十鈴川の御手洗場へ降りてお清め
その後御正殿へと向かいましたが
唖然・・・・

人・人・人のざわめきと 
「写真は階段の下でお願いします」と連呼する声

その雑音を心の中でかき消してお参りすることは出来無かったのが残念

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兎に角一方通行の御正殿を後にして
チョットは静かな荒御魂がお祭りされている荒祭宮へと向かいました

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こちらのお宮も遷宮前のお宮はすでに無く
次の遷宮のために敷地が綺麗に整えられていました

チョット人気に当たったような面持ちで参道を歩いていると
綺麗な池が見えたので人を避けて行ってみました

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参道に戻って引きの目で見るとここもやっぱり桜が綺麗でした

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遠くの空が怪しい雲行きになってきましたが
私たちの滞在中はなんとか持ちこたえてくれました

五十鈴川にかかる宇治橋を渡りながら遠くを見ると
入るときには「サギかな?」と思われる白い鳥が遠くに見えたけれど
帰りには黒い鳥が河原にたたずんでました
何の鳥だろう?ヤタガラス?(笑)

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早速江戸時代の街並みを再現したという「おはらい町通り(旧參宮道)」へ

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通りへ入るとすぐに良い香りが漂っていて
今日の午前中も沢山歩いたので
赤福の内宮前支店の路地に吸い込まれしまいました(笑)
入った時は赤福をと思っていたけれど
奥に入るとサザエの良い香りが
サザエ、食べたこと無いので初体験です

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北海道でポピュラーな螺のつぼ焼きに似ていて
チョットほろ苦い感じがしましたが美味しかったです

その後当初の目的の赤福とぜんざいを

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さて、小腹を満たした所で
タイムトリップしたような街並みを楽しみに出かけました

ここの街並みの作り方は上手いなぁ〜と感心しました
良く他の観光地で見られるようなチープな昔感がしていなくて
ワイワイとしているおかげ横丁も
もしかして江戸の昔のこんな風だったかもと思わせる作りとなってました
通りにあるコンビニも一見コンビニと分からないようになっていました

赤福本店横の橋からの眺め

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丁度桜まつりが行われていました
赤福の本店は本当に時代を感じる味わいのあるお店ですね〜

通りを歩いていたら燕がビュンビュン飛んでいましたが
一緒にカラスもかなりの低空飛行
狙っているのは名物の牛串たらーっ(汗)
そうそう、この辺は松坂牛ですものね〜
私たちも一本頂きましたが
カラスにかすめ取られた人を目の前で見たので
食べ歩きは危険なのでお行儀よく
買ったお店のイートインコーナーで頂きました
とっても美味しかったです

昼食までに時間が有ったので
少し離れた猿田彦神社まで出かけお参りしてきました

途中見つけた排水溝はカラフル

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昼食は名物の伊勢うどんとてこねずしでした

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が、このうどんは出来た背景から仕方のない事でしょうが
ダメな人はダメでしょうね〜(^^;)
お参りに来て食べ物を残すなど罰当たりな事ですが
主人はどうしても食べられずほとんど残してました
私は軟食好きなので平らげましたけど

もう、お腹もいっぱいなのに
ちょっと珍しいソフトを見つけたのでチャレンジ

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塩味のアイスも大好きなのでどうかと思ったら
意外にお醤油や塩味風味は感じないソフトでした
散々歩いて疲れていたから?

もうこの後は足も痛いしどこか静かな場所でお茶しながら
集合時間まで過ごしたいと思ったので
穴場かな?と思って入ったファミマの2階がビンゴ!でした

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時間ぎりぎりまでゆっくりとコーヒーでくつろいで過ごせました(^^)v

バスに乗り込み一路伊丹空港へ
途中の高速道路の防音壁越しに見える京都の桜も綺麗でした〜
本当にどこもかしこも桜が綺麗でしたし
お天気も私たちの行くところは雨が避けてくれたようなお天気で
本当に気持ちが良かったです(*'▽')

大阪って伊丹空港の外に出たことが無いのですが
前回食べそこなったたこ焼きを今回は是非に!と思っていて
「たこぼん」と言うお店を見つけたので一つ買ってみました

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念願かなって後は心置きなく帰宅できます
伊丹空港の屋上はもうたくさんのお花が咲いていました

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羽田に着いたら雨でした雨
千歳に降り立ったらその寒さで現実に引き戻されましたがく〜(落胆した顔)
家に到着したのは0時を回っていたので
3泊5日の旅?でしたが
おかげ様で楽しい旅でした


長々とお付き合い、ありがとうございました<(_ _)>続きを読む
ラベル:伊瀬神宮
posted by alchemilla at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

三日目

原爆ドームと厳島神社

このホテルは瀬戸内海が全室から見えるように
三角柱に建てられているそう
夕日は見えなかったけれど、朝カーテンを開けると
丁度向かいの島から太陽が昇る所でした(^^)

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この日の出発も割と早めだったので
急いで朝食をとって支度をしようとしたんだけど
このビルが三角形ゆえなのか?お部屋少々いびつで狭め(^^;)
大きいなスーツケースを開くと歩く場所が・・・あせあせ(飛び散る汗)

バスは通勤時間帯の市内を走り
このツアー二つ目の世界遺産の原爆ドームへとむかいました

途中すれ違う路面電車が面白かった
ガイドさんのお話では各地の電車のリサイクルで
日本はもちろん海外からやってきた物もあるそうで
レトロな感じの物もあればスタイリッシュな電車もありました

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今が盛りの桜を背景にした原爆ドームの姿が
何とも言い難い気持ちになりますね

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ドーム側からモニュメントの説明を聞きながら
平和記念公園の広場の方へ歩いて行ったのですが
正直あまり旅行的には興味のない場所でしたが
この場所に立つと色々と思うことはありました
来て良かったと思いました

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続いての目的地は
2つ目の神社で3つ目の世界遺産でもある厳島神社
フェリーに乗って急いで撮影用の場所取りです
しばらくは牡蠣の養殖イカダなんかを撮ったりしてましたが
いよいよ鳥居が近づいて来るとデッキ中がソワソワ

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が、あまりのお天気でモニターが真っ白でどこをとっているのか見えず
そういう人がいっぱいで
みなさん目を凝らしたり首を傾げたりしながらモニター見てました(笑)
私もとりあえず連写しておきましたが随分的外れなのがふらふら

鳥居越しのお宮を撮りたかったんだけど
あっという間に通過してしまったので良い画像は撮れませんでした

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それにしてもこのツアーはどこに行っても桜が綺麗でしたが
宮島の桜が一番美しかったですかわいい
青い空と海と美しいお宮と揺らぐ水の影 そして満開の桜
もう、私の宮島の印象は一生美しいまま留めておけそうです

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厳島神社は港の神様?
沢山の港の名前が掘られた石柱が並んでました
中には見慣れた港の名前も(^^)

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100円の拝観料を払って厳島神社末社 豊国神社(千畳閣)へ

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100円でココを拝観すると言うより
100円でここからの眺めが堪能できた思うと
本当にお得な気分でした

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千畳閣を出てから周辺を散策

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散策で疲れたら定番のもみじ饅頭で一休み

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最近は餡だけではなくクリームやチョコレートなど
色々なフィリングが楽しめるようになってました

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私たちもバラ売りの物を買ってお店でふるまっていただいたお茶で
2〜3種類買って食べてみました(*'▽')

お昼は名物らしい「あなごめし」でした

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今回は厳島神社周辺しか見て回れませんでしたが
本当に美しい島でした
ただね、厳島のガイドさんは要らないかもぉ〜
色んなガイドさんがいらっしゃるでしょうが
お土産屋さんのガイドさんは私的には必要ないな〜
次のツアーの予約が有るためが物凄く速足でアッと言う間に神社を案内し
お土産屋さんでたっぷり時間を取らされる・・・
大した内容でもなかったし、
あれくらいならネットで十分下調べできそう
昼食の値段やガイド料なんかの兼ね合いで
お土産を買ってほしいのは理解できるから
み〜んなお土産はたくさん買いますよ、私たちだった買いましたよ
だから観光で来てる人達にちゃんと観光させてよね〜
あの美しい回廊を行ったり来たりしたかったな〜もうやだ〜(悲しい顔)

と、チョット気になることはありましたが
島の美しさだけを記憶に残し
この事は忘れる事に致します

この後フェリーで広島へ戻り一路門司港へ!
門司港!!九州よ!
ちょっとこのコース意味不明!!!!あせあせ(飛び散る汗)
次の目的地は伊勢神宮なのに!
って、もちろん承知でツアーに申し込んでるわけですが・・・

九州って飛行機乗らないで行けるんだ〜
西日本と九州って近いんだね〜
そのことが不思議な感じでした
まぁ、北海道内の移動でもどこかへ移動しようと思ったら
3〜4時間必要な所は多いので別に移動時間には驚かないけど
逆走だよね(^^;)

とりあえず自分で運転させられる訳じゃなし
爆睡してたら門司港レトロ地区へ到着

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到着したけど、ここでの時間は30分くらいしかないの
もぅ本当になぜだ???

とりあえず美し建物が並んでいる方へ足が向いた
旧三井倶楽部のお庭ではもうバラが咲いていた

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続いてお隣の建物へ移動

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二つの神社へお参りした効果が早速あらわれたのか?
何故ここに連れてこられたのか意味不明だった
この門司港レトロでは素敵な出会いがありましたるんるん

旧大阪商船の美しい建物の2階には「わたせせいぞうギャラリー」がありましたハートたち(複数ハート)

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なんだか久しぶりにわたせせいぞうの作品を沢山見て
一気にハイテンション!
一枚で映画を見ているかのようなストーリー性を感じるイラストが大好きで
良く穴が開くほど眺めていたなぁ〜揺れるハート

直ぐに集合時間がやって来て新門司港へ移動
そしてフェリーに乗船

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夕食はフグのから揚げがメインディッシュでしたが

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出来ればレストランで好きなメニューを頂きたかったかも(笑)

せっかく瀬戸内海をフェリーで移動するのに
移動中は全く島が見えない・・・
瀬戸大橋も午前4時ころ通過らしいし・・・
起きられなかった(T_T)
大きなお風呂に入れたのは良かったけれどね
6時下船に備えて早めに就寝・・・ウツウツとしか眠れてないけどね

このフェリーに乗るために門司港に移動したのなら解せないけれど
わたせせいぞうのギャラリーに連れて行ってもらったと思うことで納得しておきましょう

下船後は最終目的地 いよいよ伊勢神宮!
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2014年04月07日

二日目(3)

石見銀山

ようやくこツアーでのひとつ目の世界遺産
石見銀山です
途中どんな道を通ったか全然記憶にありません眠い(睡眠)
勿体ない・・・
もう一生目にすることのない景色かもしれないのに
夫曰く、口開けて寝てたそうです
はい、自覚があります
何度閉じても気が付けば開いてましたあせあせ(飛び散る汗)

流石に仕事中故、眠れない若い添乗員さんは
イヤホンで音楽を聴いてました
気づかれない程度に首や顎を
クイックイッさせていたのが面白かったです(笑)

さて、この日の目的地は日本海側だったのですが
明日の目的地が瀬戸内海側であるがため
本日中に広島に移動となっていたので
逆算して銀山での滞在時間を考える事になっていまして
結構歩くことが予想される割に時間はそれ程たっぷりでもなく
結局急ぎ足での見学となりましたが
歩きましたね〜ダッシュ(走り出すさま)
この日はトータルで2万6千歩歩いたと
同じツアーに参加されていた方が言ってました

子供を除いて一番若い参加者が私たち
それでもほとんどの皆さんが緩い坂道5.5キロの道のりを歩かれてました
大したものです!見習いたい皆さんでした
人生を幾つになっても楽しみたいなら
本当に足腰を鍛えておかなくてはと心底思いました

車が乗り入れられる場所は
見学できる間歩と呼ばれる坑道から結構離れていて
ガイドさんの説明を聞きながら龍源寺間歩へとテクテク足
ホント、良いお天気にうっすら汗をかくほど
自宅の庭には雪が残っているのに
ここは桜や椿、そしてスミレが咲き雪柳がユラユラ
なんだか現実とは思えないような気分で歩いてました

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大小600以上あるという間歩
全部の間歩から銀が出たわけではないそうですが
ちっちゃな間歩もあって
本当にここに人間が入って行けるの?!と言うサイズの穴も

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間歩の中は凄い湿気、
間歩を歩いていても上からポタポタと言うより
ダラダラと言う感じに水が落ちてくる場所も(^^;)
又そう言う環境でなければ鉱脈は見つからないそうだ

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このヘビノネコザと言う貴金属を好むシダが有る所が
鉱山の発見の手がかりになったとか

なので間歩の中で履くワラジは半分のサイズで
まるでダイエットスリッパのようだったそうです(笑)
踵まであると水分を含んで重くて歩けなくなったそうです

そんな話を聞きながら目的地の龍源寺間歩へ到着

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ここは人が歩けるように整備されいるので普通に歩けるけれど
ただ天井はちょっと低めで
帽子かぶっていて良かった〜って事が何度かありました
間歩の長さは本来600メートルほどだけど落盤があって
現在は160メートルで横にまがって出るようになってました
入り口から真っ直ぐの間歩の中は
天井はそのままですが側面は機械で広げたそうです

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出口へと向かう新坑道は全くの新しく整備された通路です
旧坑道から新坑道の曲がり角には
当時のままの坑道があって暗いです、狭いです

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当時はサザエの殻に油をいれた螺灯(らとう)を使っていたので
煤も間歩の環境を悪化させる原因の一つだったそうです
鉱夫の賃金は他の仕事と比べれば破格の物だったらしいけれど
寿命も短かったようで30歳で長寿とされたそう

地域全体がお金持ちだったので民家も石州瓦が乗った古い家が並んでいた
最盛期にはこの狭いエリアの石見天領周辺に20万人ほどの大都会だったとか
ちなみに現在は400人ほどだそうで(;'∀')

ここを最初に発見したのは博多の商人で
灰吹き法と言う製錬法をを導入して(遺跡有り)
ひっそりと採掘しては貿易していたそうですが
必ずどこからか漏れる物で
大内→尼子→毛利→豊臣→徳川と時の権力者に奪われて行った事を
面白く話してくれるガイドさんの説明を聞きながら大森地区へ移動
そう言えば、大河ドラマの話の流れで言うと丁度今頃が
尼子と毛利が争っていた頃だとの事

明治代に大枚をはたいて作ったけれど
もうその当時、銀の採掘のピークは過ぎていて採算が取れず
一年半で閉鎖されたという石垣だけが残った清水谷製錬所跡があった

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かつて世界の3分の1ほどが石見銀山からの銀だったという時代もあったのに
採りつくしてしまったんでしょうね〜

出発時間が迫っていたので大急ぎで大森地区の街並みを見学

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全然ゆっくり見る事は出来なかったけれど
電線は地下へ、エアコンや自動販売機も目立たぬようにされていて

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軒先は低く道は狭く
まるで江戸時代の街並みに立っているような気がして
タイムトリップしたような楽しさを味わえた

よ〜っく歩いたので広島へ向かう途中の道の記憶も皆無眠い(睡眠)
広島付近についてからようやくお目覚め
広島って手のひらを開いたような5本の川の中州にできた街と言う
ガイドさんの説明を聞きながら
夕日が沈む時間にグランドプリンスホテルに到着
ここは天然温泉の大浴場がありヘロヘロになっていた足も
ジャグジーのマッサージ効果でだいぶ楽に(^^)

食事はブッフェスタイルだったけれど
どれも美味しいかった〜

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牡蠣のメニューも豊富で堪能できたし
デザート類も満足
でも一番美味しいと思ったのがカレーだったかも(笑)

いや、相当疲れたけれど
かなり満足な1日でした


翌日の宮島へ つづくっ!
ラベル:石見銀山
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二日目(2)

出雲大社

お次はいよいよ出雲大社

古より「雲太、和二、京三」と言い表されているような
博物館で見たレプリカの高さの本殿は
現代では見る事は出来ないけれど
古より人々の祈りを受け止めてきた御霊が有ると思えばこそやって来たので
参拝できる喜びと神聖な気持ちになりましたよわーい(嬉しい顔)

ただね、ツアーって本当失礼な事も平気で参加者のさせるのよねたらーっ(汗)
駐車場が参道の入り口よりずっと本殿よりにあって
いきなりショートカットさせられるのよ・・・
もぅ、えぇ〜〜〜〜〜ぇ!!!むかっ(怒り)って感じです(`´)

そこはさて置き、
日本一のサイズの日の丸もはためく気持ちの良い青空に気分転換し

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最初に目にしたのが「君が代」に出てくる「さざれ石」、だそうです

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そしてよく出雲大社のシンボルとして出てくる日本一大きなしめ縄
一般の神社のしめ縄とは逆向きだそうです

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このしめ縄の大きさと言ったら全く気持ちが良い位の大きさでした
ここは結婚式や祈祷などを行う神楽殿で
ここで他社のツアーの方達も一緒に何百人かでご祈祷をしていただきました

中での撮影は禁止ですと何度も何度も大きな声で言われているのに
どうしてでしょうかね〜たらーっ(汗)
あちこちでカシャカシャとシャッター音が絶え間無く聞こえてました
主にご高齢の参加者が多くて
お年を召されるとモラルも無くなるのでしょうかね・・・
一体どんな気持ちでご祈祷に参加されているのやら、残念なことです

さて、この後かわらけでお神酒を頂いて神楽殿を退出し
いよいよ本殿へ御参拝へと向かいます

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本殿の前では沢山の方がお参りされてました
その足元をふと見ると敷石の色が違う所があり

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そうかひらめき
これが博物館で見てきた宇豆柱が出土した場所なんだ〜と納得
つまりかつての本殿は今の御本殿より前にあったと言う事らしいです

なぜか御本殿前で待たされていて
それがツアーのここでの特典として、ご祈祷の他にもう一つ
一般の参拝者が参拝する八足門の中に入って楼門前での参拝でした
(お正月に限ってはここでの一般参拝が出来るようです)

八足門の中は撮影禁止なので画像は無しです
が、ここでもアホなやつは撮影をしようとしていましたね〜パンチ

こう言うと熱心な信者のようですが
決してそのようなことはありません
毎朝神棚には手を合わせますが
それはそう言うものだと言う家庭で育っただけだから
ただ、長い年月人々の祈りというエネルギーを注がれてきた場所ですので
それなりのパワーを蓄えた場所だとは思っていて
それを八百万の神と言って来たのでは?位の理解でいるわけですね

本殿の正面での参拝を終えて退出して向かったのは
本殿西側、ご神体正面での参拝所

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多分これは最近になってこちら側での参拝する方が増えて
急遽作ったと言った感じ
お賽銭も集められますしね( *´艸`)

これらの参拝を終えてふと振り向くと
全く通る事が無かった参道(松の参道)が美しかったですね

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もし再びこの地を訪れることが有ったら
一の鳥居からずっと参道を歩いて
コンクリート、木、鉄、銅の4つの鳥居を見てみたいものです
材質にこだわらずなんでも受け入れるところが
大黒様の大らかな気質のように感じがして
思わず笑顔になっちゃいました

続いて昼食会場となるお土産屋さんへ向かう途中にあった千家国造館

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一般の神社で言う神主さんとか宮司さんに当たる職名が「国造(こくぞう)」だそうで
千家(せんげ)さんとおっしゃるそうです。
なんでも天照大神の長男(アメノオシホミミ)の家系が天皇の家系で
次男(アメノホヒ)の家系がコチラの千家さんの家系だそうです

なるほど、その辺の神社さんよりよほど立派なしめ縄です
天照大神の末裔ならしめ縄の内側にお住まいなのも納得です
もう、そうなったら神話の世界ですが
職を継がれる年齢になってから一代20年と計算しても現在は84代目なら
由緒ある家系である事は間違いないのでしょう

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塀の内側はなぜか色が入っていて
5本の白線が目立つようになっている
この白線は格式を表すもので5本が最高位だそうですが
一体誰がいつ頃その格式を決めたのかは説明がありませんでした

全然歩くことが出来ませんでしたが
参道付近の桜も満開で藤の花のつぼみが膨らんいて
本当に良いお日和です

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敷物を敷いてお花見をしている親子もチラホラみえました
きっとパワースポットでお花見なんて和むでしょうね〜(*'▽')

お昼は出雲そばなどが付いた御膳でした

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さて次の目的地は石見銀山ですが
走ってすぐに海に出て正面に弁天島がみえました

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ここは「稲佐の浜」で国譲り神話の舞台であり
現在でも旧暦10月10日に全国の神様をお迎えする浜辺だそうです

あぁ・・・この辺だってそぞろ歩いてみたいスポットですけどね〜

つづくッ!
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ラベル:出雲大社
posted by alchemilla at 19:04| Comment(4) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日目 (1)

古代出雲歴史博物館

玉造温泉を出発して向かうのは出雲大社

ここはむか〜し昔、大好きだった漫画家
「くらもちふさこ」さんの作品の中で
池に沈む紙で縁占いをすると言うシーンを見て以来
ずっと行ってみたかったのですが
その神社は多分市内の八重垣神社なのですが
何故か私は出雲大社だとばかり思っていたのですたらーっ(汗)
でもそんな事とは別に神話のロマンあふれる場所だし
ずっと一度は出かけてみたいと思っていたのでとってもワクワク♪

バスで走る道すがら見える大きな農家さんの家の防風林は
以前番組でも見たことがあるこの地域特有のもので
維持をするために特別の剪定が必要で相当大変な物らしい

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今では当然認められないけれど
昔この地域は自宅の敷地内にお墓を作りお守りしていたそうで
古くからのお宅には立派な庭の中にお墓が作られているのが車窓から見えた
そういったお宅の家の屋根には
黒いいぶし瓦の他に赤い石州瓦が多く使われていて
屋根の両端には鯱、
鬼瓦の部分には出雲地方らしいと言うのか?
大黒様のお顔が沢山使われていた

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歴史の浅い北海道に住む者にとっては
何もかもが時代や歴史を感じて旅情を味わえる(^^)

さて、出雲大社に詣でる前にお勉強と言うことで
近くにある『古代出雲歴史博物館』へ

そこではまずテレビで見て驚いた「宇豆柱」に感動ぉ〜♪

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これが現れたことによってまゆつば物と思われていた
巨大な本殿の信憑性が上がったのは間違いない
番組では確かCGで見たような記憶があるが
ここでは10分の1の模型で見ることが出来る

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模型の後ろに展示している千木の巨大さにも見とれてしまう
この千木にある穴は大人が通ることが出来るほどの大きさだという

その他にも古墳時代の宝物である三角縁神獣鏡や銅鐸などの
国宝や重文となっている青銅器や
当時の輝きを表すためのレプリカが展示されていて
薄暗い展示会場の中、迫力がありました

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この博物館は出雲大社の事に限っている訳ではなく
この地方の歴史博物館なので人々の暮らしに関わる展示物やジオラマも充実
天秤ふいごを体験出来るようになっていて
ちょっとアホっぽいけれど踏んでみた(^^ゞ

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「もののけ姫」のたたら場で
板を踏んでいるシーンが有ったなぁ〜と思ったら
チョット体験してみたくなったのだ(笑)
このふいごを踏む人を「バンコ」と言うそうで
今なに気に使っている「代りバンコ」のバンコはここから来ていると
優し気な係りのおねえさんが教えてくれました

いや〜、ここね〜ホント面白い所でするんるん
一般610円で十分楽しめる博物館ですね
ツアーなので素通り状態の時間しか無かったのが本当に残念もうやだ〜(悲しい顔)

つづくッ!
posted by alchemilla at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

おかげ参りの旅

足立美術館と玉造温泉

今日は時折強い雪が降っていた

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今週の前半は20℃超えの暖かく桜咲く地域で過ごしていたので
ちょっとがっかりしてしまう(-_-;)
が、もう時期また桜を楽しめるのを楽しみに待っている事としよう


4月の一週目、主人のお休みが取れる事になった
今年の結婚記念日は私たちの節目となる年でもあるので
神前結婚式をした事でもあるし
無事にここまで過ごしてこれた感謝を述べに出かける事にした
でも今年はそれこそ『おかげ参り』の年と言われる年なので
人が多すぎて落ち着いてお参りが出来たとは言い難かったけれど
遷宮のお蔭で需要が沢山あるのでしょう
行ってみたかった3つの神社(出雲、厳島、伊勢)を一気にめぐるツアーが
ギリギリの申し込みでも沢山あったので
今回は修学旅行以来のツアーに乗っかって
な〜んにも準備なしで出かけることが出来た

本当に今回はアクシデントらしいアクシデントも無く
本当に気持ちの良い旅行だった
羽田では駐機場から富士山が良く見えていて幸先が良い感じ
上空からもハッキリクッキリ!
早くデジタル機器が使えるようになってぇ〜〜〜ぇ!と思いながら
アナウンスを待って何枚かパチパチッ!

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こんなに雲一つなくきれいな富士山を見たのは初めて(^^)v

伊丹空港を降りたら空港の桜も満開で迎えてくれた
バスに乗り込んだら早速お弁当タイム

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さすが大阪、お弁当が美味しかった

一日目は日本海側に抜けるために走る走る、ずっとバス(^^;)
最初の岡山での休憩ではトマトのソフトクリームを

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しっかりトマトの味がしてましたね〜

鳥取県では大山が雪を被っていましたが
この山、伯耆富士(ほうきふじ)と言う別名があるそうだけど
最初は全然『富士』の名に似つかわしくないと思っていたけれど
なるほど、角度が変われば確かに富士山っぽいのね〜

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面白いぃ( *´艸`)

流石に自宅を朝5時すぎに出発してから
乗り物に乗りっぱなしがきつくなって来た頃、
ようやく旅の最初の目的地の『足立美術館』に到着

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ここのお庭はグリーンミシュランの3つ星をもらっているらしく
中に入ってみて『納得!』
本当にこれぞ借景!という感じに
お庭と背景の山が一体となって美しい景観を楽しめた

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横山大観のコレクションも圧倒的な質と量に驚かされます
首から下げているのは録音されたガイドで
これのお蔭で知らなかった作家や作品も楽しめました
ちょっとゆっくり見てたら魯山人の器のコレクションは速足
足立美術館賞を受賞した作品を並べてある所などに至っては駆け足と言う具合(-_-;)
ここはじっくり楽しむのなら半日は必要かなぁ〜

壁に穴を開けているんです

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実はお庭を仏間の掛け軸に見立てたそうです

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初めて見たなめこ壁→なまこ壁が綺麗♪

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時間がないと言いつつもしっかりお土産(自分用)をゲット♪
横山大観のレプリカは高くて買えないので
色紙を4枚手に入れた(^^)v

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床の間に季節のバリエーションが少し増えましたわ

あぁ〜!もう少し見たかったなぁと思いつつ美術館をあとにして
楽しみにしていた玉造温泉に到着

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温泉街は温泉も湧き出ている川の両岸に並んでいて
川沿いの桜が満開で本当に綺麗だったので
夕食前の時間は温泉にも入らず川沿いに出てみた

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川沿いに足湯もあったので下りてみて『ぬるめ』に足をいれてみた
が、熱くて『どこがぬるめだぁ〜〜!』と(笑)

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陽が暮れて来て川沿いに灯がともると川沿いの桜が
まるでゴッホのアーモンドの絵のように(^^)

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お宿にもどり夕食を頂いた

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ツアーなのでお部屋もお料理も期待していなかったけれど
お料理は普通に美味しく残さずペロッとたいらげた(*'▽')

期待の温泉に入ってみると
かけ流しではなかったけれど
さすが玉造温泉!お湯は最高に気持ち良かった

温泉の様子はと言うと
あさイチ、お湯を楽しみに行った時に
誰も居なかったので撮ってきた

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このツアーは毎日朝が早かったので
温泉も心行くまでゆっくり・・・と言うわけには行かなかったけれど
玉造温泉、とても良い温泉でしたね

翌日は最初のお参り先の出雲大社へ
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2014年04月04日

4日の留守で

4日間家を空けていたら
その間に降った雨のためか
お庭の土の様子が変わっているように感じた
近所の農家の畑も起こされていた

八重のヘパチカが花を咲かせていて
雨に濡れた枯葉がまとわりついて随分邪魔くさそうたらーっ(汗)

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出かける時にはクロッカスが花びらを閉じた状態でしか見られなかったのに
キャサリンホジキンや他のミニアイリスも一気に咲いていた

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ウッドポピーの芽も見え始めているし
球根類の芽もゾクゾク地上に現れている(^^)

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今年初めて咲いた実生からのヘレボもるんるん

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前庭の雪も随分融けて2種類植えてあるエリカもお花がはっきり見えていた

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春に向かって進んでいるかと思えば
明日の予報は雪雪たらーっ(汗)

今咲いているお花の花びらが傷まなければ良いのだけどあせあせ(飛び散る汗)















posted by alchemilla at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする