2014年09月21日

9月21日のお庭から

今朝の趣味の園芸ではホトトギスが取り上げられていました
我が家のホトトギスはどうかしら?と見に行ってみると
一番上のお花が綺麗に咲いていました

b20140921-1.JPG

条件の良い所ではないので
増えたりもしないのですが消えもしないでいます

隣のコバノギボウシはそろそろ黄葉が始まってきました

b20140921-2.JPG


ここは北側のお庭で
この場所はこの北側のお庭の中でも
一番日が当たらない場所だからね〜
秋の進み方が一番早い場所なのかな


こぼれ種でドンドン増えて行く植物で困った物は多くあります
勿論雑草もそうですが
自ら種まきしたり苗を買って植えた物でね
その後一切植えてないし
こぼれ種の苗も見つけ次第取り除いているにもかかわらず
驚くほどロングランで発芽し続けるものの一つが
ニコチアナ ラングスドルフィ

以前このニコチアナのこぼれ種の根性に驚いたのけれど
それからさらに5年たってもまだ発芽してくるの
しかもこんな場所であせあせ(飛び散る汗)

b20140921-3.JPG

お庭に敷いていたレンガを一時的にはがしてるので
一か所に積んでいるのですが
目地部分に種が張り付いていたんでしょうね
もう、ビックリ(*_*)exclamationですよ

鮮度が命の種もあれば
戦略的にタイミングを見計らっている種もあるんでしょうね〜
posted by alchemilla at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 庭の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白のホトトギスはすっきりしていて良いですね。
どうもホトトギスのあの斑点が苦手なんですよね。
ジギタリスもなるべく点の少ない品種が好きだな〜。

>タイミングを見計らっている種
あるある(^◇^;)
ミニトマトの種もかなりの強者だし、
NCでは自分が始めに撒いたシソの野生化が怖かったです。
植物の立場から人間の歴史を俯瞰するという趣向で
書かれた植物史を読んだことがあるのですが
人間は植物の繁殖計画に利用されているという見方に衝撃を受けましたね。
まさしくその一つがニコチアナ、”たばこ”なんですわ。
私たちって植物に良いように踊らされている??
Posted by アップル at 2014年09月22日 21:15
大丈夫です。 ウチではニコチアナ・ラングスドルフィさん お亡くなりになりました(爆!)
で、白のホトトギスも 最初の勢力はいつのまに アネモネカナデンシスに押され
これまたお亡くなりになりました^_^;
植物の繁殖裏計画 ウチではことごとく 断たれておりますよ〜(笑)

ちなみにシソは 寒冷地では そこそこおとなしいです。
柔らかい いいシソが採れるので こないだ全部切って 実家に出荷しました(^^)
母が佃煮にして とどめを刺すようです;;;
Posted by 0-chan at 2014年09月22日 23:27
アップルさん
私も斑点の無いホトトギスやジギが好きです(^^)
そうですよね〜
ミニトマトは犬走とかで育とうとしますよね(笑)
私もカラーリーフとして植えた赤シソが凄い事になってしまいました(;'∀')

植物は虫も鳥も人も移動できる物を上手に利用して
この地球を凌駕して行ったんですね!
Posted by alchemilla at 2014年09月24日 20:46
0-chan
どんなに植物が地球を凌駕しようとも
私たちのような寒冷地のお庭の
ヘッポコガーデナーの手に掛かれば
その運命やいかに!ってな事になりますね( *´艸`)
一緒にするなって?
します、します(笑)
後は人の食欲が植物の繁殖力よりも勝るって事でしょうかね〜
そうそう、バジルもシソも日陰で育てた方が柔らかい物ね
寒冷地でも何かいいこと無いとね(^_-)-☆
Posted by alchemilla at 2014年09月24日 20:55
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