2014年10月28日

秋から冬へ

いよいよ来ちゃいましたよ〜あせあせ(飛び散る汗)

今朝の7時頃、バラバラと言う音がするので外に目をやると
アラレが降ってきました

DSCF2472.JPG

降った途端に融けちゃいますが、イヨイヨですね〜
もはや秋ではなく初冬と言うシーズンですね

仕事先で窓の外を見ると近場の山に雪雲が引っかかってました

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秋のスイーツのアップルパイ
先日ブラムリーで作りました

思い立った時に作れるように用意していた冷凍パイシートで作りました

で、このリンゴの事を知った時に
ハッひらめきと気づいたことがあります
昔々、その昔
マーサ スチュワートがまだ若かりし頃、(私もなんだけど)
NHKの衛星放送で(← 懐かしいぃ〜(笑))放送していた
『マーサのアメリカンリビング』って言う番組の中でのアップルパイの事です
考えられない程のてんこ盛りのリンゴで作るアップルパイなんですが
きっと、あの放送で使っていたのはブラムリーかグラニースミスだったのでしょう
そう思うとあのてんこ盛りもなるほどです

当時クッキングアップルの存在を知らない私は
当然その特性も分からないので
なぜそんなにてんこ盛りなのかも謎でしたが
そのレシピを当時手に入りやすかったリンゴで作ってみたのです
勿論リンゴにも火が入ってない状態での出来上がりで
納得のいくものではありませんでしたたらーっ(汗)

今回は思い立って本当に適当に作ってみました

大きなブラムリー2個の内1個をチョット厚めのいちょう切りにして
きび糖を2〜30グラム程度かな?
レモン汁とシナモンを適当に入れたボールで合わせて
伸ばしたパイシートを型に敷いたものに乗っけたら

b20141028-1.JPG

すでにこの状態
他のリンゴならこの辺のボリュームで十分だけど
クッキングアップルは煮溶けやすいと言うので
カサがグッと減るのだろうと思ってさらにもう一個分をスライスして乗っけました

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↑色止めしてないので色が悪くなってますね(^^;)

マーサは普通に剥いたリンゴのゴロゴロブロックを使って
お砂糖もその上からまぶしてたような気がします
そのダイナミックなパイがとてもおいしそうに見えたのでした

上にも伸ばしたパイシートをかぶせて
パイの淵も自宅用なので切り落としもせず余った所を巻き込んだだけ
チョットその様子があの時のマーサのアップルパイっぽく見えてきました

b20141028-3.JPG


ブラムリーは生食は向かないと言うけれど
私は酸味と甘みの濃い美味しいリンゴだと思います
このリンゴの味を純粋に楽しみたいので
焼きあがりにジャムでの照り付けはやめて
焼く前の卵を塗っただけで

なるべくドロドロにはしたくないので
180℃で40分ほど焼くとリンゴジュースが噴出してきました
我が家のオーブンは四半世紀越えなので本当に温度が出てるか怪しいのよね〜(-_-;)
なので180℃無いかもしれない40分です
オーブンから出して粗熱を取ったら待ちきれなくて
まだジュースが固まっていないのは分かっていてもナイフを入れてしまいました

アップルパイ、本当はあまりお付き合いしたくない旦那ちゃん
アツアツなのでパイが切りにくいとか
フィリングが崩れて取りにくいとか文句言ってましたがあせあせ(飛び散る汗)
一口食べると
『あっ!美味しい!』との事

b20141028-4.JPG

↑これはしっかり冷ました状態
ほんと、紅玉には戻れないかも・・・と思いながら食べた
ブラムリーのアップルパイでした揺れるハート

煮リンゴ作らなくても生の状態からできるので
本当に思い立ったらすぐできる美味しいアップルパイです
クッキングアップルさえあれば手軽に間違いなく美味しくできるんだもの
今度はグラニースミスを手に入れて作ってみたいわぴかぴか(新しい)
posted by alchemilla at 18:28| Comment(6) | TrackBack(0) | スイーツとパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へえー。クッキングアップルって、そういうものだったんですか。生のまま使えるなら楽で良いですね。
私も今日、冷凍リンゴジャム(紅玉)でアップルパイ作ろうとしたら、冷凍パイシートが期限切れでした...トホホ
マーサスチュワート、昔私も飛びつきました。
電動のケーキ生地混ぜる機械も勢いで買っちゃいましたが、未だ使ってません。ははは。
日本で出版されたマーサの雑誌も楽しみにしていたのに 途中で廃刊になってがっかりです。
栗原はるみさんの雑誌が、マーサのに似ているなぁと立ち読みして思います。
Posted by まっきー at 2014年10月28日 20:36
まっきーさん♪
まっきーさんもマーサファンでしたか(^^)
元々そういう要素はあったんですが
あの番組でますます「なんでも自分で!」って言う傾向が強くなりました。
アメリカとはDIYの土壌が違うので
当時の日本ではなかなか難しかったですけどね
まっきーさんが買われたケーキの混ぜる機会って
絶対キッチンエイドよね?
私も欲しかったけど
当時カタログハウスで位しか扱ってなくて
円高でものすごく高くてず〜っと憧れのままでした
いいなぁ〜(^^)

ブラムリーのアップルパイは最高に美味しいです
是非試してみてくださいね
Posted by alchemilla at 2014年10月28日 23:18
そんな特性 聞いてないから、
コンポート風にするべと 大きく切って ホーロー鍋に入れて 薪ストーブの上にかけておいたら、
気が付いたら ドロドロのイイ感じのジャムになってました(>_<)
私 リンゴジャム好きなのでいいんですけどね〜(笑)
ちなみに私も生で食ってみましたが 子供の頃の 殆どのリンゴがスッパかった時代 思い出しました;;
 
Posted by 0-chan at 2014年10月28日 23:48
クッキングアップルね〜聞いたことがあるようなないような。
アメリカでさんざんアップルパイを作っておきながら
そんなカテゴリー分けがあるなんて気が付きませんでした。
アップルパイはたいてい袋詰めのお徳用ジョナサンで作っていたから
パイと一緒に生のリンゴを焼いちゃうレシピは
試したことがほとんどなかったのだわ。
アップサイドダウンアップルパイは生のリンゴを使ったかな〜〜?
今から思えば開拓時代から良く作られているアップルバターは
クッキングアップルの系列を使っていたのでしょうね。
ピーチパイもパイ生地にそのままほりこんで作るレシピがありましたが、
やはり別立てで煮込んでパイに載せる方が好きだったわ〜。
Bramley はこのあたりだと小布施で作られているようですね。

キッチンエイド、馬鹿でかく重いだけであまり便利な器具とは思えませんでした。
毎週大勢の人を招いてパーティーをやるのならともかく
アメリカの家でももてあましている人の方が多かったです。
あれは料理ショー向きの道具なのだと思います。
同じ重量級調理器具でもクイジナートの方がずっと使い回しが効きました。
ああ、なんだか懐かしい話ですね。
Posted by 今更気が付いたアップル at 2014年10月29日 10:17
0-chan
そうだった?ごめんごめん
煮溶けやすいってお手紙に書いたつもりでいました(^^;)

そうそう、酸味が立ってるので火を入れて甘味を加えると
味濃いものになるのよね〜
紅玉もどちらかと言うと煮溶けやすいわよね
煮溶けやすいのは加工向きのリンゴの特性なのかもしれませんね(^^;)
Posted by alchemilla at 2014年10月29日 19:24
アップルさん
クッキングアップルって欧米ではあまり言われないのかもね
日本ではリンゴは『生食』する『スイーツ』に近いイメージだけど
欧米では普通に調理に使う食材の一つで
お野菜に近いイメージなのかもしれませんものね〜
食後のデザートでリンゴ食べるのって日本人位だって聞いたことがあります(^^;)
それくらい日本のリンゴが世界的に特別なんでしょうね
「アップルバター」で検索してみたら
アメリカではグラニースミスで作られることが多いみたいですね
イギリスではブラムリー、アメリカではグラニースミスが一般的な品種なのかも。
キッチンエイド、やっぱりアメリカンな物だったのですね(^^;)
日本では町のカフェなどで使われているのを見かけますよ
そう言う所では重宝なボリュームなのかしら?
我が家のメランジュール ロボではパワー不足を感じる事があります
パン生地とかの時はね(-_-;)
クイジナートも候補だったけどスタンドミキサーが欲しかったのよね〜
我が家のHPはP社のだし、どちらも日本製にしたら
両方パワー不足を感じる事がありますね
でも確かにキッチンのサイズには収まりやすいでしょうかね〜
Posted by alchemilla at 2014年10月29日 19:56
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